「よいそば・旨いそば」とはどういうものを指すのか、それをひとまず暸かにしてみて、そば打ちの個々のプロセスとそれがどのように関わっているのかという謎に迫ってみようと考えた。
白いごはんの上に、甘辛く煮含めた鶏肉としいたけをのせたどんぶり系の「釜めしごはん」。ジュワっと汁が口のなかで広がる美味しさです。
神田にある大賑わいのビストロ。1,050円とは思えないほどのコストパフォーマンスを誇るランチが特におすすめ。「牛・豚・春キャベツのハンバーグ デミグラスソース」は注文必須。
「みかわ」出身の中川氏が腕をふるう、築地のてんぷら屋。「くるまえび」をはじめとする火入れの技術が素晴しく、コストパフォーマンスの高さも文句なし!
神宮前にある日本料理店で、メニューは10,000円と15,000円のおまかせコースのみ。かつおの酒盗に軽く漬け込んだほたるいかを、熱々の石の上で焼いて食べる「ほたるいかの温石焼き」には絶句!
クセがなく淡白な味のズッキーニは、皮ごと使え、焼いても、煮込んでも、揚げても美味しく、様々な料理に使える野菜です。今日はナスと一緒に中華風甘味噌炒めにしました。
CIA(アメリカ料理学院)のロバート・ジョリンさんを講師に迎えて開催されたアメリカンベーキングセミナー。レーズンやフィグを使い、スパイスとハーブでアクセントをつけたパンと菓子12種類をレポートします。
先日の6月19日に新しいお酒が誕生した。くしくもこの日は私トモダの誕生日でもある。なんともご縁のある新しいお酒をご紹介しよう。
爽やかな風味の青山椒。小粒でもピリッとした味わいは、この季節のごちそうです。今年も青山椒でべんりな常備菜をつくりましょう。
一見オーブンで仕上げた手の込んだ料理のように見えますが、実は、フライパンで簡単にできます。来客時にも供せる、簡単ごちそうレシピです。